奥の細道コース 歴史探訪・魅力発見!
特製和食朝食付プラン
ただ泊まるだけではなく、石巻が紡いできた深い歴史と復興の息吹を肌で感じる特別な旅へ出かけてみませんか?
当ホテルを起点に、松尾芭蕉の「奥の細道」の足跡や源義経のロマンあふれる逸話、そして震災を乗り越えた現在の街並みをのんびり歩いて巡る、歴史探訪に最適な1泊朝食付きプランです。
車移動では見落としてしまいがちな史跡や、地域に眠る物語を、ご自身の足で一歩ずつ紐解いていく贅沢な時間。
チェックイン前のお荷物預かりも承っておりますので、身軽なスタイルで、まだ知らない石巻の魅力あふれる世界へと歩みを進めてみてください。
当ホテルを起点に、松尾芭蕉の「奥の細道」の足跡や源義経のロマンあふれる逸話、そして震災を乗り越えた現在の街並みをのんびり歩いて巡る、歴史探訪に最適な1泊朝食付きプランです。
車移動では見落としてしまいがちな史跡や、地域に眠る物語を、ご自身の足で一歩ずつ紐解いていく贅沢な時間。
チェックイン前のお荷物預かりも承っておりますので、身軽なスタイルで、まだ知らない石巻の魅力あふれる世界へと歩みを進めてみてください。
【ご朝食のご案内】
一日の活力の源となるご朝食には、地元の旬の厳選食材をふんだんに使用し、郷土料理を美しく盛り込んだ石巻ならではの特別な朝食をご用意いたします。
ご朝食時間6:30 ~ 9:00
ご朝食場所1階 フレンチレストラン「ラ・ロレット」
※お食事内容は仕入れ状況等により変更となる場合がございますので、予めご了承くださいませ。
【歴史探訪・魅力発見!おすすめ散策ルート】
〜 松尾芭蕉の足跡をたどる「奥の細道」コース 〜
① ホテル正面左側 【新田町の四兵へ宅の石碑】
旅の始まりはホテルのすぐ側から。松尾芭蕉が石巻を訪れた際、この地に名残る「新田町の四兵へ宅」に一泊した旨が記述された、歴史のロマンを感じる石碑が建てられています。
旅の始まりはホテルのすぐ側から。松尾芭蕉が石巻を訪れた際、この地に名残る「新田町の四兵へ宅」に一泊した旨が記述された、歴史のロマンを感じる石碑が建てられています。
▼ 徒歩で約10分
② 旧北上川のほとり 【住吉公園】
源頼朝に追われた源義経が奥州平泉へ向かう途中、船賃代わりに上着の片袖を切って渡したという「袖の渡り」の逸話で知られる名所。松尾芭蕉や志賀直哉ら文豪とも縁深く、石巻の地名の由来とされる「巻石(まきいし)」があることでも有名です。
また園内には、震災から10年の歩みを経て2021年に完成した旧北上川堤防整備の証として、前石巻市長・亀山紘氏の揮毫による「締切」が記された復興の石碑も建立されています。
源頼朝に追われた源義経が奥州平泉へ向かう途中、船賃代わりに上着の片袖を切って渡したという「袖の渡り」の逸話で知られる名所。松尾芭蕉や志賀直哉ら文豪とも縁深く、石巻の地名の由来とされる「巻石(まきいし)」があることでも有名です。
また園内には、震災から10年の歩みを経て2021年に完成した旧北上川堤防整備の証として、前石巻市長・亀山紘氏の揮毫による「締切」が記された復興の石碑も建立されています。
▼ 徒歩で約20分
③ 街を一望する高台 【日和山公園】
松尾芭蕉と弟子・曾良が訪れ、石巻の港の賑わいを眺望した様子が「奥の細道」に残されている歴史の地。現在は石巻市内を一望できる絶景スポットであり、晴れた日には牡鹿半島や遠く松島、蔵王の山々まで見事なパノラマが広がります。
松尾芭蕉と弟子・曾良が訪れ、石巻の港の賑わいを眺望した様子が「奥の細道」に残されている歴史の地。現在は石巻市内を一望できる絶景スポットであり、晴れた日には牡鹿半島や遠く松島、蔵王の山々まで見事なパノラマが広がります。
▼ 徒歩で約20分 → ホテルへ帰着
【身軽な散策をサポート!お荷物預かりサービス】
・チェックイン時間前であっても、フロントにて無料でお荷物をお預かりいたします。
・大きなお荷物をホテルへ預けたら、カメラやマップを片手に、身軽で快適な石巻の歴史散策へすぐに出発していただけます。
・大きなお荷物をホテルへ預けたら、カメラやマップを片手に、身軽で快適な石巻の歴史散策へすぐに出発していただけます。
【宮城県宿泊税について】
宮城県において宿泊税が導入されております。
素泊り料金が、6,000円(税別)以上の場合、お一人様1泊につき300円の宿泊税が課税されます。
※本税は宿泊料金には含まれておりませんので、チェックイン時に別途お支払いをお願いいたします。